| DANCE STUDIOにおけるKID'S 教育 の凄さを体感!!
先週16日の水曜日に協会の仕事で企業の方にキッズダンスレッスンを見ていただくということで、十三にありますドミニクさん経営のDO-UPさんにお邪魔してまいりました。
DO-UPさんのKID'Sといえばコンテストでの数々の受賞歴が物語るように、キッズスタジオの名門として素晴らしいダンサーをたくさん輩出されております。キッズや学生の頃からDO-UPに通い、今現在現役トップダンサーとなっている方は凄く多いのです。
見学させていただいたクラスは金曜日16時~スタートのKID'S基礎クラスでした。大体小学生低学年の子供達が受講しており、講師はTOMOさん(FANKY NAVIGATION)で、とにかく驚いたのがレッスンスタートの段階で気迫がトップギアに入り、低学年の子供達も凄い集中力でその気迫についていくんです。普通の親ならこの光景をみたら自分の子供をここで学ばせたいと感じることでしょう。また、TOMO
さんがとにかくカッコよくて、生徒さんは(とくにキッズは)カッコいい物に対して憧れて、言うことも聞くのだなとつくづく思いました。子供に言うことを聞かせたいのなら、まず大人から自らの言動、行動を格好良くしていかなければいけないのでしょうね。
その姿には企業の皆様も感心してくださり、本当に現在の子供達が忘れかけている何かがここには沢山あるということをおっしゃっていました。
キッズのレッスンといいましても様々な形態がありますが、やはり名門といわれているところのレッスンは違うなと感じさせらました。
当スタジオも水曜日にレンタルスクールではありますが、MOCCHINさんが指導するD'OAM KID'Sクラスというのがございます。このクラスも何故ここまで順調に様々なコンテストにて優秀な成績を収めているかといいますと、私が介入していないことが大きいからだと、この日改めて感じました。
名前だけでいいますと、ダンススタジオというのはひと括りになりますが、我々アッシュやクールのように、それぞれの先生方が独自のダンサーとしての色をそのまま好きに出してスタジオ側はその内容には一切口をださずにマネージメント、受付、掃除、宣伝に集中する形はダンスレッスンスタジオ、それとはまったく別で、経営者のダンスに対する理念や考え、ダンスのみならず人間性の育成も含めた教育を指導していく形態は間違いなく、ダンススクールではないかと思います。
私はダンスを通しての理念はもっておらず、(ダンスが出来ない故、当たり前のことですが。)そういったダンスを通しての理念を持ったダンサーさんに感銘を受け、理念だけでは通用しにくい経済面をバックアップしたいと考えて現在のアッシュのインフラが完成しました。ですので指導理念は先生に任せて経営理念は自分なりに持つように心がけております。
そういう感じでそれぞれのスタジオにはそれぞれの特徴があり、そういったことをもっと一般の方にも理解していただきたいですし、その情報を協会を通じてもっと発信していける場を作っていかなければならないと感じました。
例えば当スタジオでキッズレッスンを指導していただきたいという問い合わせでしたらMOCCHINさんの水曜日レンタルスクールはございますが、トータル的にスタジオ側がケアすることはできませんので、本日伺った十三のDO-UPさんや、川西にあるWET'S DANCE SCHOOLさんを紹介したり、一般の方に安心してレッスンを受講していただく為にはそれに伴ったナビゲート的な機関は必要ではないかと感じています。
今後ストリートダンスシーンを幅広く一般の方にご愛顧いただける為にも、熱意を持って運営しているダンススタジオ全体をもっと様々な分野の方にご理解をいただける動きをしていきたいと改めて思いました。
ストリートダンスの持つ理屈抜きのカッコよさで少しでも世の中が良くなれば最高ですね。
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